■  マリッジ

全身

種族

★ニンフィア♂

所属

アロスの箱庭
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データ
絡み
補足

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誕生日

不明

人称

準備中・・・

説明

ヴァリトラと一緒に行動している青年。
2体の式神を操って戦う竜殺しの妖精族。一部の竜族から「天獄の花嫁」と呼ばれているとかいないとか…
式神は改良型のためどれだけ傷ついても再生する。しかし再生のときに癒えたダメージをマリッジ自身の眠気として蓄積するため、突然倒れて眠ってしまうこともしばしば。
ある人に弟子入りして修行していたが、ヴァリトラを探すために利用していただけだった。
ヴァリトラと再会できたことを喜んでいたが、彼が妖精の力に触れると死ぬとわかるや否や、喉を潰してチャームボイスを封印した。たぶんあらゆる行動の理由は「ヴァリトラのためだから」。



共通設定

ジェム:濁り
色違い
ジェムが濁っている(4色に当てはまらない)ため、ランク付けがない。
ジェムを奪われない限り死なないが、あらゆるランクの手により殺される可能性がある。

データ

性格

うっかりや/昼寝をよくする

カートリッジ

サン<メイン>

特性

メロメロボディ

絡み

自宅

恋人   ヴァリトラ
「おまえを傷つける力なんて、何になるというんだ?」
かつての師   ルーラー /★クレッフィ ♂
「師匠、ここまで連れてきてくれてありがとうね。さよなら」

補足

マリッジとヴァリトラ

裕福な家庭の生まれで、外の世界を知りたいという願望が強く度々屋敷を抜け出していた。
外に出た時に当時モノズだったヴァリトラと出会い、友達になる。
自分を「初めてできた友達」と特別視してくれる彼の側にどうしてもいたいと思い、それが歪んだ想いに変わっていった。
故郷の地を離れた後、ヴァリトラにどうしても会いたかったマリッジはどうにかして故郷へ戻る方法を探す。
そんな中、竜を狩る妖精族の噂を耳にした彼はニンフィアへの進化を決意すると同時に有名な妖精族であるルーラーの元へと弟子入りする。
表向きは弟子であり使用人として忠誠を誓うも、本来の目的はヴァリトラのいる場所へ赴くため彼の居場所の情報を得るためだった。
修行の中で術士としての頭角を現した彼は次々と竜殺しの技を修得し、竜狩りでも大きな戦果をあげるまでに成長する。
そしてある家にルーラーと共に出向いたマリッジは地下室に隠れていたヴァリトラを発見、再会する。
「自分を助けに来てくれた」と現状を知らないまま喜ぶ彼に心を痛めるマリッジ。
直後にルーラーが合流し、ヴァリトラをこちらに引き渡すように言う。マリッジはその命令を断り、ルーラーに攻撃を繰り出し怯んでいる隙に逃げ出す。

逃避行を続けるうちに互いの気持ちに気づいた2人は付き合い始めるが、マリッジは自分が妖精であることを言いだせないままでいた。
初めてキスしたときにドレインキッスが発動してヴァリトラを殺しかけてしまい、その時にヴァリトラの体質について知る。
そして自分の中にある妖精族の力を憎みすべてのフェアリー技を捨てた。

式神術について

異形の姿をした式神を行使できる術。式神自体はジェムを持たないため生死の概念がない。攻防共に優秀で、さらに術者自身へのダメージを肩代わりするスグレモノ。透過や実体化に関しては術者の命令による。ポプリのばけのかわに似るが言葉を話すことができない点で異なる。
主にジェムの残留思念で形作られており、傷ついた部分は別の残留思念を取り込むことで修復できる。ミザールの式神はこれに分類され、どちらかというとプロトタイプ。
術の改良を重ねた結果、自己修復可能な式神による術が確立され他の術者に伝授された。傷の回復に残留思念を必要としないため連戦に耐えうるが、修復の際に術者にある形で負担がかかるという欠点がある。タイタニエの場合は劣情、マリッジの場合は睡魔である。
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